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箱根脱出綺譚★☆彡

Previously on HACHI-NEKO... (前回までのあらすじ) 紅葉を眺め、蕎麦に舌鼓を打ち、 お土産を買いあさり、 箱根を満喫するハチねこ親子。 箱根湯本はもう、自分たちの庭だ(勘違)。 すっかり満足し、 日も暮れかかったころ、 車を停めてあるロープウェーの駅まで 戻ろうと登山電車に乗りんだまではよかったが、 すでにロープウェーの営業時間は 終了していたのだった! どうするハチねこ!? 車は山中に放置して、特急ロマンスカーで帰るのか?! それとも、くりにゃーさんの言うように、 ロープウェーのロープをテナガザルのように 伝って行くのか!? Σ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)
えー。それでは続きでございます。 この旅の最終章の顛末は、 写真がありません。 それではつまらないので、 箱根で買ってきたもので作った 晩ごはんを途中にはさみながら、 お送りします~。 箱根土産で晩ごはん
箱根土産で晩ごはん posted by (C)ハチミツねこ (刺身はおみやげではありません) 電車内で「どうしよう~」と 途方にくれていたところ、親切な車掌さんが 「早雲山駅まで行けば、路線バスが出ています。 それに乗れば、姥子駅までいけますよ」 と教えてくれました。 すごい。あっさり解決策がみつかった。 完(おいおい) ・・・ちなみに、ロプウェーが終わっていることを 教えてくれたのも、この車掌さんでした。 ありがとう、ちょっと秋元康似の、 ふくよか車掌さん、 地獄で仏とは、 このことでございます(T人T)ナムナム カマス★ホライズン
カマス★ホライズン posted by (C)ハチミツねこ (ちょっとコワイね、カマスちゃん。。) 次に、強羅で箱根登山ケーブルカーに 乗り換えますが、 ケーブルカーには、地元の人が数人乗るばかり。 そりゃそうだ。 ロープウェーも終わったこんな時間に、 山の上を目指す観光客なんて、 ほかにいるかいな。 しかし終点、早雲山まで到着すると、 おや、あたしたちの他にも 明らかに、観光客と思われる家族連れが。 パパ、ママ、お姉ちゃん、弟くんの、四人家族とみた。 早雲山にホテルでもとっているのかなー。 でもよくよく話を聞くと、なななんんと、 彼らも最終のロープウェーに乗り遅れた、 「まぬけ家族」なのだった。 しかも目的地は同じ「姥子駅」。 同志発見!! 二家族は、へんなところで連帯感が生まれ、 仲良くお話ししながらケーブルカーでの時間をすごしました。 「ロープウェー、 終わるの早すぎますよね!!」と。 イカ明太で魚卵活動~
イカ明太で魚卵活動~ posted by (C)ハチミツねこ 早雲山駅で、お手洗いに行っておこう。 ロープウェー姥子駅は、営業を終了しているから、 トイレは閉まっているはず。 いま行っておかないと今度いつ行けるかわからない。 疲れた足取りで、よろよろトイレへ入ると、 なんか、壁が青い。 めずらしいなー、この女子トイレ、 水色のタイルを使ってるんだね。 と思って回りを見渡せば、 数人の、立ったまま用を足している人たちがいて、 ハチねこ、目が点。 ぎゃっ!と あげかかった悲鳴を飲み込んで、 「ごごごごめんなさい!」と叫んで あわててトイレから飛び出しました。 そうです。 ハチねこは男子トイレと女子トイレを 間違えてしまったのですー( ̄▽ ̄;) あわてて隣の女子トイレに駆け込んで、 胸をなでおろす。 あーびっくりした。 今日はまぬけ三昧だよ、 あたし~。 っていうか、向こうもびっくりしたよね(^_^;) 早雲山駅で、髪の長い小さい女が一瞬乱入したのを 目撃されたかた、それはハチねこでございます。 たいへん失礼いたしましたm(__)m あたしたちは、 ロープウェイ、ケーブルカー、登山電車の 往復切符を購入していたのですが、 ダメもとで母が駅員さんにたずねたところ、 払い戻ししてくれることになりました。 良心的な営業をしてますね、 箱根鉄道さんサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/ 早雲山の駅を出て少しいくと、 バスがいるのを発見!! 「ぎゃー、乗せてえ!」と 猛ダッシュで駆け寄ったところ、 路線バスじゃなくて観光バスだった・・・(恥)。 鈴廣のかまぼこ
鈴廣のかまぼこ posted by (C)ハチミツねこ 路線バスのバス停は、 駅の敷地から1分ほど歩いた 道路沿いにありました。 そこで、さきほどの間抜け家族と再び合流。 間抜け家族同士で、再会を喜び合います。 聞けば、この家族も、先ほどの観光バスに 猛ダッシュで駆け寄ったというではありませんか。 あなたがたは、あたしたちとどこまでも同じ 間抜け家族です。 同志よ!! そしてまたまた意気投合。 「あんな紛らわしいところに、 バスが停まっているのが いけないですよねえ!」 先ほど払い戻しをしてくれた 早雲山の駅員さんの話によれば、 バスは遅れているらしい。 17:39のバスが、18時になっても来ない。 早く来ないかな。 だってここ暗くて寂しくておまけに吹きっさらしで、 ものすごく寒いんだもん。 しかし、反対方面の小田原行きのバスは どんどん来るのに、 肝心の箱根園行きのバスが サッパリ来ない。 たぶん、箱根湯本が大渋滞だったから、 このバスも遅れまくっているのであろう。 それにしても、バスが全然来ないのは どーしたことか。 暗いよう、 寒いよう、 怖いよう。 泣きたい気持ちで一時間ほど待ったころ、 やっとバスがきました。 間抜け家族たちは、喜んでバスに乗り込みました。 ああ、バスの中って、なんて明るくて暖かいんだろう。 山で遭難した人が、救助されるって こんな気持ちじゃないのかって思いましたね。 救助バスに乗っていた時間は、 たったの5分くらいで、 あっという間に姥子まで到着。 えええ、これしか乗らないの!? これだったら、道がわかれば歩いていったほうが 早かったかも・・・。 でも、街灯のほとんど無い暗い山道を、 とぼとぼ歩いて行く自信は、 やっぱりないや。 珍しく白(ワイン)です
珍しく白(ワイン)です posted by (C)ハチミツねこ ロープウェイの姥子駅の駐車場は、 道路から少し入って、 奥まったところにあります。 ハチねこ一家は、駐車場を目指して歩き始めました。 でもね、 バス通りから逸れたわき道が、 もう、本っっ当に真っ暗。 街灯は、ひとつもありません。 ハチねこの人生で、 こんな暗い道を歩いたことなど、 一度もありません…。 あまりに暗くて怖ろしいので、 ハチねこファミリーは 携帯電話のライトを点けて、 かざしながら歩きます。 小さな携帯のライトでも、 心強く感じられます。 それほど道は暗かった。 あたしたち三人組で、本当によかったです。 一人では気が狂いそうになるくらい 真っ暗なんですよ。 風が吹いて木々がざわめきます。 日中は緑豊かなこの小路も、 夜は怖ろしい暗闇に閉ざされて 人間を拒んでいるようでした。 自然って怖ろしい。 そうおもったとき、道を曲がると、 煌々と点る明かりが見えました。 ちゅ、駐車場だあ!! ハチねこたちは狂喜乱舞して 車に走りより、乗り込みました。 暖房をつけて車を暖めます。 あー無事に車にたどり着けて、本当によかった。 うう。暖房あったかいなあ。 文明ってすばらしいよ(ノω・、) もう一方の間抜け家族は、バスを降りた後、 看板に描かれた大きな地図を見ていました。 駐車場で最後に挨拶をしようと思っていたのですが、 彼らはおそらく、違う駐車場に車を停めていたのですね、 結局会えずじまいでした。 暗い山道、バスを待つ間、一人でも男性がいてくれて 心強かった。 間抜けファミリーよ、ありがとう。 山道をするする走りぬけ、 国道一号線に出たあたりで、渋滞に巻き込まれました。 高速も渋滞しがちで、家に着いたのは 23時前だった。 箱根から横浜町田まで、三時間弱。 疲労困憊~。 楽しかったけれど、ものすごく疲れた おでかけでした。 ひとつ、悟ったことがあります。 教訓:最終電車(ロープウェー)の時間は 調べてから乗ろう!! (そこかい) はこねって、たいへんな場所だったんにゃ。。。
はこねって、たいへんな場所だったんにゃ。。。 posted by (C)ハチミツねこ 寒いのがニガテな かぎしっぽちゃん。 箱根には、行きたくなくなって しまいましたとさ★ にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ ↑↑クリックしてくれるのにゃあ? ありがとうにゃー。 ハチミツねこちゃんを ねぎらってあげてにゃー★ さいごまで読んでくれて、 ありがとうなのにゃ~
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コメント

大変な思いをされたのですね~。
今は暗くなるのが早いので
余計に心細かったのではないかと思います。
とにかくご無事で何よりでした(^^)

お~、箱根から無事にご生還なさったのですね~
よかった、よかった。
寒い中、皆さん風邪は大丈夫でしたか。
それにしても、男子トイレに入りこんだり(←アタシも経験あり)真っ暗な夜道を歩いたりと、まぁ大変でしたね。
ず~っと、真っ暗人生を歩んでいるアタシならたぶん楽勝で歩けたと思いますけど。。。(笑)
たしかに、ロープーウェイの最終時間はチェックしておかないとね。
アタシもそそっかしいので、なんだかやりそうな気がしますよ。

やっぱりとんしゃになるか、バスになる火だと思ってました。
箱根は観光地だから、なにがしかの手段はあるんだろうなー、と。
バスがあってよかったですね。
しかも、まぬけが2組も!
まぬけは、仲間がいると心強いですねー。
なんかきみょーな連帯感が生まれて、人生まぬけでもいいじゃないかー、て感じになりますよね。
しかも、さらに、痴女ぶりを発揮するなんて、まぬけのうえに変態ですねー。ハチミツねこ、大暴走!
けれど、しっかりと払い戻しを要求するあたり、関西のおばちゃん属性までもっているのですね。まぬけに痴女に関西のおばちゃん。無敵ですよ、はちねこさん。素敵に無敵。
バスが遅れているのは、箱根湯本から登ってくるからですね。時間なんてあってないようなもんなんでしょう。渋滞かき分けて登ってくるのですから。
バスに乗ってる時間は短くても、地図で見たら4kmくらいありますよ。歩いて行くには無茶です。山道だし。素直にバスに乗って正解です。
駐車場に着けてよかったですね。暗い山道では、ヤマカガシとか出てきますから、かぷーと喰われたりすると、痛いです。
パサート君も、駐車場に1台だけ放置されて、心細かったのだと思います。このまま捨てくるまになっちゃうのかなー。ご主人様、ちゃんと迎えに来てくれるのかなー、て。無事に飼い主様にあえて感動して、狂喜乱舞して、大暴走してくれたんだと思います。
よかったね。
ダーリンはお留守番なの?

箱根は学生時代によく行きました。
大学のセミナーハウスがあるんですよ。
それにしても珍道中でしたね。確かに夜になると
山の中はほんとに暗い・・・。
私が箱根でかいた大恥は3年の時。
ゼミの合宿で行った初日に男4人全員でストリップを
見に行こうということになり、駅前で送迎バスを待っていたら
女子20名が偶然通りかかり、「なにしてんの?」と聞かれた
次の瞬間に「XXX様お待たせいたしましたぁ」の声。
送迎車は横にXXXストリップ劇場と大きく書いた
派手なワゴンでした。
あとはご想像におまかせします。

置いてきぼりにされた2家族、笑えますね。
終わる時間ってそんなに早いんだ。
でも、無事のご帰還、おめでとうございますヾ(´∀`*)ノ
それにしても男子WCに入ったのは・・・(* ̄ー ̄*)ニヤリッ
実はこの間、その逆がありましてね。
プールの更衣室に男性らしき人が入っていたんです。
子供の着替えを母と一緒に父も女子更衣室で・・・
しかし、絶対男とも言えなくなんとなく微妙な雰囲気でした。
そうそう、芦ノ湖のフェリー気象条件で運休していたら払い戻ししてくれたことがありました(゚∀゚*)b
かぎしっぽちゃんも、寒い所には行きたくないよね。
暖かなおウチが一番ニャ(=^・^=)

劇的にゃ~ドラマテックだにゃ~
豆吉
アタイはオウチ猫だから箱根には住めないにゃん
胡麻乃
いやぁーへたな映画よりも
スリリングなホラー箱根体験記
写真には撮れない暗さ!であろうとお察しします
山って怖いですね
暗くなるのも山陰だと早いし
夏とちがいまして日の入りも早いし
箱根の人の情けも身にしみる思い出になった
ハチさんらであったんですね
無事に戻れてよかったわ

グルメと富士山の旅だったのが、夕方からはヤジキタ珍道中になってしまいましたね。
旅はこうでなくてはね。
文明のありがたさを味わいながら、無事に帰れてよかったですね。
終り良ければ全て良しですね。

ほんと、田舎って真っ暗なんだよね。
月明かりがどんなにありがたいことか!
昔の悪者が黒装束を着てた理由に納得です。
だって漆黒の闇だもんね。ぴったし。
車の運転席の足元だって見えやしない。
車のキーを足元に落として見つからず、
真っ暗な駐車場で困り果てたことがあったっけ…
もうこのまま車内で寝て夜明けを待とうって
マジで考えたりしました。(^_^;)
そうすると、やっぱり東京は眠らない街。
ほんとに超明るいもんねぇ。ちょっと異常だよね。

ギャハハハ! のっけから「24かよ!」とツッコミをいれつつ。
本文と関係ない感じのグルメな写真がいい感じの合いの手になってます。
しかも見知らぬ人たちを間抜けファミリー呼ばわり。ギャハハハハ! 大爆笑!!
めちゃくちゃ楽しく読ませていただきました。
ハチねこさん、今日もねこくまにしあわせをありがとう♪

いやはやドキドキでした(笑)
無事帰れて良かった良かった(^^)
観光地なのに、最終が早いんだね。
連休で道も混んでいたようだし、お疲れさまでした♪
皆さん疲れが出ませんように♪

こんにちは^^
一味も二味もある旅から
おかえりなさいませぇ~(*^^*)
大笑いさせてもらいました げらげら o(^▽^)o げらげら。
「腹を抱えて笑う」とはこういう感じかな?って思うくらい
笑わせてもらいました o(>▽<)o ウキャキャウキャキャ。
でも、暗い夜道でのバス待ちに、
別家族とはいえ、
男性が同行してくれることになってよかったですね。
最近は怖い事件が多いし・・・。
箱根のお土産晩御飯にぽち^^

きっとまぬけファミリーの誰かがブロガーで、そっちのブログでは間抜け親子とか、書かれているのに違いないよ。ア~誰か探し出して~読みたいよ~。
毎日放送深夜のブログ旅ではこのようなことがしょっちゅう起こっていますが、彼女は女一人で真っ暗闇を歩かされたりしてます(スタッフが実際はいるけど)
私はきっとお母さんと同じで払い戻しを頼む性格です。夫はトイレに行って、そこでまた閉じ込められたりする性格です。
私が脚本家だったら、自動精算の機械が壊れて、乗り込んだ車の車止めが降りなくてとか、「どうしましたか?」とイケメンの車が親切に乗せてくれたらパラダイスに連れて行ってくれたとか、もう一オチつけたいな~。

こんにちわぁ!
ひゃ~大変でしたね(><)!
でもすぐ解決策が見つかって☆
ほっですね(^^
イカ明太に一票~バンザ~イ♪
私も前に男子ベンに間違えて入った事が・・・(笑
でもでも無事に帰宅で何よりです!
ポチ~~~☆

大変だった出来事を、粋なタイトル(「綺譚」ってかなりトキメキます☆)、
「24」な導入、正反対の明るい食卓写真で面白ネタにする貴女が素敵~.。゚+.(・∀・)゚+.゚
ご無事で何よりでした。(カマス美味しそう♪ホライズンどんとこ~い☆)
真っ暗って本当怖い(TдT)街灯って、暖房って本当ありがたいです。
携帯電話もありがたい。
あのヒト↑小さいボディながらもかなりの明るさですよね。

▼o・_・o▼コンニチワン♪
ちょっとしたアドベンチャーファミリーですね。
とっても楽しくわくわく読ませてもらいました。
いったいこの家族はどうなるのか、とりのこされてしまうのか?
かえってこれてよかったですね~。

◆エム さん、こんばんはー^^
山道は本当に暗くて寒くて怖くて、
よく登山やハイキングなどではぐれて
遭難したというニュースを聞きますが、
本当に心細く大変なのだろうなあと
思います。ましてや、今はもう冬ですし。。
まったく、生きて帰れたのが奇跡のようです(←おおげさ。)
ここはひとつ、ハチねこを盛大にねぎらって
ください(笑)

◆アリココさん、こんばんは^^
はい、ハチねこの冒険、無事に終わりました。
生きて帰ってこられて本当によかった(w_-;
みな風邪などひかずに元気でございます。
お気遣いありがとうございますm(__)m
おお。。。
アリココさんも男子トイレに!!c(>ω<)ゞ
そうですよね、男子トイレに迷い込むのは、
定番ですよね(笑)
駐車場まで戻れなかったら、本気でロマンスカーで
帰ってきちゃうところでした。
(ごめんねパサートくん、ダーリン・・・)

◆くりにゃー さん、こんばんは^^
ええまあ、なんたって箱根ですから、バスやら
タクシーやら、その気になったらなんとでも
たどり着けたのだと思います。
本当はバスがあまりに来なかった時点で、
タクシー呼んじゃおうかなとも思ったのですが、
どうせタクシーも箱根湯本から来るのであろうし、
待つことに変わりないと思ったんですよねー。
それに7人だとタクシー一台で乗り切れないし。
それにしても、まぬけが二組も雁首そろえて
バスを待っているさまは、なんか吉本チックでしたよ・・・
ヤマカガシ・・・って、
毒蛇?~> ̄ )~~~~~~~~~~~
へ、へびはもう冬眠してるんじゃありませんか?
まだこの辺だとにょろっと出てくるのかな。
北海道なら、クマの心配をしないといけませんね。
あ、クマこそもう冬眠してるか。
まあ何はともあれ、無事におうちについて
良かったわけすよ。
パサートくん、駐車場でひとりぽつんと
寂しそうにしてました。
ひとりにしてごめんね(/_;)
ダーリンズ(妹のダンナ含む)はお留守番です。
箱根細工やら、干物やら、お土産沢山買って帰ったから
いいのデス。

◆オイデPaPa さん、こんばんは^^
箱根には、企業や学校の施設が沢山ありますね。
うちの大学は、野尻湖畔にセミナーハウスがありました。
山は、夏はいいけど、秋になるとめっきり冷え込みますからね。
今回も日が落ちたら急に寒くなって、閉口しましたよ~。
暗くなってから山の上を目指すのは、もうこりごりです(-_-;)
えー!?
箱根にストリップ劇場なんてあるんですか?
小田原のほうまで行くのかな・・・
大学生の男の子って、おばかさんね~(笑)(笑)
まさか・・・
女子の中にMaMaさんは含まれていなかったんですよね?
(と恐る恐る聞いてみた。)

◆Crambom、さん、こんばんは^^
いやー、間抜けファミリーはあたしたちだけかと
思ったら、もう一組いました。
彼らのおかげで、道中あんまり怖くなかったです。
やはり、男性がいるのといないのとでは、違いいますね。
トイレは気がついたらすぐ逃げ出せるけど、
更衣室はマズくないですか??
その父は、もと女性だったのかも知れませんよ。
性同一性障害で、手術を受けたんだけど、
まだ慣れなくて、つい女性の側へ・・・(説得力なし)。
箱根は言えば払い戻ししてくれるんだ。
ええ観光地やな~(*^^)v
にゃんこはみんな、寒いところには行きたくないと
思っていますね。
寒い日は、丸まってみんなで寝ているばっかだもん。
あーあたしも寝てばっかのネコになりたいです(=^・^=)

◆プリュム さん、こんばんはー^^
マメちゃん、冒険したいなら、いつでも
箱根に連れて行ってあげますよ。
あれ、ゴマちゃんはいいのかにゃ?
干物食べ放題なのににゃ~>゜))))彡
山を甘く見ちゃいかんということなのであります。
これで雨や雪など降ったら、目も当てられません(/_;)
少し前に北海道の大雪山で10名もの人名が失われた
遭難事故がありましたね。
やはり自然は恐ろしいものです。
少し標高が高いところに行くのにも、
準備を整えていったほうがいいです。
(箱根は観光地なので、ヒールの高い靴で訪れる女性も
たくさんいるのであった。)
でもね、マフラーも手袋も一応持っていったんですよ。
ハチねこ、えらいでしょう。
(ロープウェーに乗り遅れたくせに自慢かあ!)

◆transcar さん、こんばんは^^
えらい目にあいましたよ。
でも考えてみれば、もう5時くらいで暗くなっちゃうんだし
そうなったら、ロープウェーは上っていく人なんか
いないわけですよねー(-_-;)
まことに文明の利器はありがたい。
バスも、車も、ライトも、ふだんは何の気なしに
つかっておりますが、こんなにありがたいと
思ったことはありませんでした。
あと、教訓としては、間抜けは
人数が多ければ多いほど楽しいというお話です(違)

◆ ビショップ さん、こんばんはー^^
山って本当に真っ暗になっちゃうんですよね。
田舎の海も負けずにまっくらですが・・・
ほんの少し前まで、人間は夜になったら
真っ暗闇の生活が当たり前だったんですよね。
あたしたち、文明生活にどっぷり浸かって
生きてますよねー ^_^;
昔は夜になると、真っ暗闇だった。
忍者や悪者が黒装束だっったってのおいの、
納得できますよねえ。
谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」が、まだ夜は暗闇が
支配していたころに書かれた話だということも
納得できるなあと思いました。
夜は真っ暗闇が支配する世界に戻ったら、
生き残れると思いますか?
あたしは大丈夫かな。
暗くなったら寝ればいいじゃーん(笑)

◆ ねこくま さん、こんばんは^^
えへ。「Previously」って一度やってみたかったのです。
「みんな生きてこの島を出るんだ!!」
(それはLOSTだ。笑)
「クロエ、聞こえるか!!
ロープウェーの最終は終わってしまったんだ!
どうしたらいい、どうしたら姥子駅までいけるのか、
衛星を使っておしえてくれ!!」
みたいな~?(笑)
見知らぬ間抜け家族たちも、きっとハチねのファミリーのことを
間抜けだなあと思っていたに違いないです。
でもその間抜けちゃんたちのおかげで、
バスの待ち時間があんまり怖くなかったです。
やっぱり、人生にいける「間抜け」って、とっても
大切だと思うの!!(笑)

◆ ちょびふく さん、こんばんは^^
ご心配をおかけしましたが、ほれこのとおり、
無事帰宅いたしました。
雨とか雪が降らなくて幸いでした。
(そうでなかったら、みんなで大風邪ひいてたはず)
こんなアクシデントがなかったら、
日帰り温泉でも楽しんでたところだったんですが。。。
山はいろいろ早く閉まっちゃうって勉強に
なしました(^^ゞ
次は紅葉シーズンでないときに行こうっと♪
(懲りないハチねこ。)

◆ kayahime さん、こんばんは^^
いやー、無事帰宅できて本当によかったです。
こっち住んでると、コンビニなんか
24時間やってるし、スーパーだって夜中までやってるし
終電だって結構遅いし・・・そんな感覚が残ってたんでしょうね、
ダメじゃん、ハチねこ!!ヾ(- -;)
喜んでいただけて、よかったです。
こんな間抜け談も、みなさんに少しでも笑いを
届けられたなら、ロープウェーに乗り遅れた甲斐が
あったというものです(゚д゚)(。_。)ウン!
男性の存在が、こんなにありがたいものだったなんて:*:゚・☆
文明に頼らない世界のほうが、男性の沽券って
保たれるものかもしれませんね(笑)
いつも、ぽちありがとうございますm(__)m
とっても励みになるです♪

◆ ブルーなビッグママ さん、こんばんは^^
えっ、あの間抜けちゃんの誰かがブロガー・・・!?
それじゃあ、「箱根」「ロープウェー」「間抜け」で
いますぐ検索だあ!!≡≡≡ヘ(*--)ノ
払い戻しをしてもらって、母は得意げでした(笑)
だって、箱根湯本まで往復だと、結構かかるんですよ。
最終的に救助バス(違)でpasmoを使えたのが
もう本当に文明社会に戻ってきたと自覚させてくれました。
イケメンはぜんぜん登場しなかったですが、
強いていえば、箱根登山鉄道の秋元康似の
車掌さんがかろうじてイケメン・・・(ちょっと無理が・・・!?)
まあ、とても親切だったということです。
誠実を絵に描いたような感じの方でした。
彼の奥さんは、きっととても幸せに違いない。

◆ 月ーまま さん、こんばんは^^
いつもポチ、ありがとうございます♪
そうなの、大変だったの(/_;)
月ーままさんも、箱根に行くときは、
じゅうぶん気をつけてね。
だって、ハチねこみたいに、
いつも間抜けファミリーと出会える保証は
ないでしょう?(笑)
あ。。。やっぱり、トイレってみんな間違うんだ。
同志よ!!(イヤな同志だな。(笑)

◆ eastwood さん、こんばんは^^
「綺譚」って、使ってみたいと思ってたんです。
でもなかなかそういう機会に恵まれなくて。
ああ、ロープウェーに乗り遅れたおかげで
「綺譚」が使えた。箱根よありがとう!(勘違)。
「24」、最初見たとき興奮しました。
さいきんはちょっと食傷気味だけんども。。。
「大統領、時間が無いんです、このままでは
箱根の街がテロの餌食に!やつらは、核を使う
つもりなんです!!芦ノ湖が蒸発してしまう!!」
・・・みたいなノリで読んでください(笑)
飯田さん(仮名)のライト、とても明るくて
頼りになりました。
やっぱり飯田さんしかいません。
お宅の飯田さんが、お元気にご帰還あそばされるのを
心より祈念いたしますわ~( ̄人 ̄)

◆ むっち さん、こんばんわん♪
山のロープウェーがこんなに早く営業を
終えてしまうなんて、誤算でした。
箱根湯本は賑やかな街で、夕方になっても
観光客でにぎわっており、お土産やさんも
ものすごく盛況だったんですよ~(いいわけ?)
何はともあれ、戻ってこられて本当によかったです。
あんなに寒かったら、山で一晩過ごすなんて
ハチねこたちには、とうていムリです( ̄Д ̄;)

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Author:ハチミツねこ
DIONのLOVOLOGから引っ越してまいりました。
どうかよろしくお願いいたします。

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